推しが尊い。

隣国アイドルを泣きながら爆推しするブログ

【中本大賀くん】"支えるオールラウンダー"であれ

こんにちは。日プのことしか考えられなくなった重症患者です。

さて、本編もいよいよギスギスしがちな段階に突入してきましたね!


私はといえば、相変わらず「大平祥生くんしか勝たん」の人格ではありますが

前半のグループバトルで注目を浴びることとなった練習生の背中を押したい一心で、今キーボードを叩いております。


この想いが、あわよくば本人まで届きますように。


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中本大賀くん

ご覧の通り、顔がめっっっっっちゃ良い。韓国好きもハマれる見事な塩顔イケメン。

そしてなんと身長181cm。平均身長低めな日本人練習生の中ではズバぬけてます。


しかも特技は「歌、ダンス」なので、むしろこれでアイドルになれないことある?っていう逸材。


【中本 大賀(Nakamoto Taiga)】大阪l~ツカメ It's Coming~l推しカメラ

「ツカメ~It's Coming~」の推しカメラを見てもダンスは余裕ある感じだし、高身長によくある「でかい体をうまく使いきれてない」パターンでもないかなと。あとは表情も良い。



PRODUCE 101 JAPANㅣ大阪ㅣ【中本 大賀(Nakamoto Taiga)】集中力を高めたいです!ㅣ@自己紹介_1分PR

1分PRでは「歌やダンスを通じて、国境を越えて世界中の人が仲良くなってくれたら幸せです」という壮大なスピーチから始まったかと思いきや、最後の3秒でけん玉を成功させるというカオスな展開。

X1のスンヨンくんのような「圧倒的存在感のあるオールラウンダー」を目指していると、この時から明言しています。


プデュに出演前、まだ高校生だった時に「青春高校3年C組」に出演していたらしく、完全なる素人ではない様子。


【早食い】うまい棒でシャトルイートをしたら限界の先が見えた件

こちらはその番組の公式動画で「うまい棒シャトルイート」なるものをやっているのですが、死ぬほどくだらなくて面白いのでオススメ。


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大賀くんがうまい棒食べる番になって、いきなりイヤホンつけ始めたから「??」って思ってたら、番組側がコメント欄に

ちなみに、中本くんがイヤホンをしているのは、自分の好きな曲を聞きながら落ち着いてやりたいというアスリートみたいな理由でした。

って注意書きしてくれてて笑った。何聞いてたのかめっちゃ気になるし、それ肝心のドレミファソラシド聞こえてなかったのでは…?


ここまでの動画からもわかる通り、文句なしの高身長イケメンなのに「この子、変わってんな」と感じる場面が多い。ちなみに血液型はAB型。

www.tv-tokyo.co.jp

親友はリクガメのバースくんで「追っかけられるのが大好きだから鬼ごっこしたりとか、一緒にお風呂に入ったり、寝るときもお腹に乗っけて一緒に寝たりしています。」とのこと。

清々しいほどの残念イケメン。

練習生お披露目記者会見では、「よろしくお願いします」の一言で噛むという見事な残念っぷり。


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最初の韓国合宿では、食堂の海苔をおみやげにするという暴挙に出たことで「海苔泥棒」の愛称がつきました。


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クラス分け評価のグループは、関西出身6人組の「KSIX」。みんなの後ろから頼りなさげにトボトボと着いてくる感じが推したくなる。立ち姿だけで言えば、ほぼアンガールズ

基本的に「俺が俺が!」タイプではないのかなと思います。


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でも、ここぞという時は士気を上げることができる子。


最初の評価ではDクラスとなりましたが、再評価でCに上がりました。

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座って器用に寝るタイプ。寝る間も惜しんで努力したんだね。TT


ポジション評価では「Lemon」1組となり、リズムを取るのが苦手な大水陸渡くんをサポートする姿が印象的でした。

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ステージ披露前の2人の茶番も可愛かったです。


この「Lemon」のステージで、大賀くんの美声が多くの国プに知られるところとなります。


【中本 大賀(Nakamoto Taiga)】推しカメラ|米津玄師♬Lemon@ポジションバトル|PRODUCE 101 JAPAN

安定感がすごすぎる!與那城先輩のチッケムから「歌い出しの子が気になって辿り着きました!」と流れてきた国プも多数いました。


第1回の順位発表式では、29位を獲得。

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來良と手を繋いで、ナイナイにもらったミサンガ握りしめて待ってるのが可愛すぎん?



そして何度見ても顔が良すぎる。


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大賀くんの後に26位で呼ばれた與那城先輩と熱い抱擁を交わしていました。Lemon1組の絆、ありがとう。


意外だったのは、18位で林龍太くんが呼ばれた時にも29位の席から駆け寄ってきて祝ってたこと。この2人のケミは一体どこから…?


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仲良しの大水陸渡くんはここで放出されてしまい、涙のお別れとなりました。見てるこっちも苦しかったよ…。


さて、こんな感じでざっと中本大賀くんを紹介してみましたが、5話まではどちらかと言えば分量少なめって感じでした。

この子が、6話のグループバトルでは思わぬ形でフォーカスされることとなります。


バトルのグループ編成は、上位の子から順に自分のチームのメンバーを選んでいく方式が取られました。

大賀くんは宮島優心くんに選ばれ、曲はEXOの「LOVE ME RIGHT」をやることに。

優心くんとはタメだし、彼も「仲が良いメンバー」と言ってたので気心の知れた間柄だったと予想。


しかしパート決めの時点から、不穏な空気が流れ始めます。


ラップをやりたい優心くん

声が出ないから消去法でラップしかない岡田くん

ボーカルを期待されていたがラップに挑戦したい大賀くん


と、ラップの2枠を3人で争う形に。


ラップ希望者以外の3人に判断してもらおうということになり、それぞれラップを披露しますが

「一番うまいのは大賀だけど、声が良いからボーカルをやってほしい」という理由でラップポジションは岡田・優心に託されます。


大賀くんはグループバトルが始まる前から「次はラップをやる」と決めていたため、この結論に納得できず…。

あとは「今回ラップやらなかったら落ちる気がする」と言っていたので、29位というギリギリの順位を受けて、何かしら新しい魅力を見せて爪痕を残さなければと言う焦りがあったのだと思います。


ラップ希望の3人で話し合った結果、他のグループの子に決めてもらおうという流れに。(これは優心くんが提案したようです)

岡田くんは現実的にボーカルが無理ということになったのか?、結局は優心VS大賀で争い、僅差で大賀くんが勝利してラップ枠を奪還。


しかし、結局は佐藤景瑚くんが再度メンバーを招集して「やっぱり大賀にはボーカルをやってほしい」と伝えます。

他チームの子がジャッジして大賀くんがラップと決まった後、景瑚くんが緊急会議を開くまでのチームの雰囲気が詳しく描かれていないため、どうしてその流れになったのかはわかりませんが

「結局、何をしても自分はラップにはなれない」と受け入れるのは辛かったろうと思います。1人で泣いている姿は胸が痛みました。


こうして大賀くんは一度ドン底に落ちながらも、他チームの練習生に励まされながら立ち直り、再度チーム一丸となって頑張るという流れでした。


正直、本番ステージのラップパートは微妙だったと思います。そりゃそうだ、一番うまいのは大賀くんなんだから。

かと言って大賀くんがサブボーカルやらなかったとしても色々と事故ってたと思うし、難しい選択だったと思います。


このグループがゴタついた最大の原因は、完全なる「リーダー不在」。

リーダーは大賀くんでしたが、「オールラウンダーになりたい。だからラップをやりたい。」の気持ちが先行して独りよがりになった部分があったし

周りの子たちも言葉足らずで、本来であれば全員が納得できるまでとことん話し合いをすべきだった。

あとは、大賀くんが頭を冷やして帰ってきた後に迎え入れる態度が、さすがにどうかと。あれを国プに見られたらどう評価されるか、普通なら想像つくだろうに…。


ただ、本編で流れた映像を見る限りは本番が近づくにつれてちゃんと6人で結束して頑張っていたし、大賀くんを叩くやつも、景瑚くんと優心くんを悪者にする流れもどうなの?と思います。

Twitter上では「待機ルームでは、大賀くんだけラミライ班から離れて座ってる。いじめだ!」なんて言われていましたが

他のグループでも1人だけ離れて座ってる子とかいるので、それは考えすぎだと思います。大賀くんが気を遣った部分はあるかもしれないけど。


6人それぞれ少しづつ足りないところがあっただけで、誰か1人が間違っていたというわけではないはず。ここまでくるとみんな必死だし、譲れない部分だってあるでしょう。

たった数分の切り取られた映像を見ただけで、誰かを悪者にして汚い言葉で責めたてるのはいかがなものかと…。

そして大賀くんを庇っているフリして他メン下げしている人たちは、その大半が大賀ヲタではないのが事実。

SNSを見ている練習生もいるでしょうし、「推しに伝えたい言葉」だけ発信していければ良いなと思いますよね。



さて、そんな波乱万丈すぎたラミライ班を見る中で、大賀くんにどうしても伝えたいと思ったことがあります。

それは、君が目指す"オールラウンダー"のあるべき姿について。


私の中でK-POP界最強のオールラウンダーとして君臨しているのは、SHINeeのキーくんです。大賀くんが憧れてるスンヨンくんじゃなくてごめんね(笑)。


キーくんは、

ミノがいなければラップを歌い、

オニュやジョンヒョンがいなければメインボーカルパートを歌い

ソユがいなければ女声パートを歌う(笑)(笑)(笑)

どんなパートでもカバーできる、真のオールラウンダー。


そんなキーくんをずっと見てきたからこそ感じるのは、

"オールラウンダー"とは「求められたことに応えていくうちに辿り着く場所」なんじゃないかなってこと。


「ボーカルがやりたい」「ラップがやりたい」そうやってやりたいことを全てやるんじゃなくて、自分の役割を全うしつつもグループの中で不足している部分があれば補える存在。

誰にでもできることではないし、簡単なことでもない。でもきっと、君にはそれができる。


大賀くんには"グループを支えるオールラウンダー"を目指してほしいなと思います。


コンセプトバトルも楽しみにしてるから、また前を向いて、魅力あふれる姿を見せてね。


不器用だけど真っ直ぐで、明確な目標があって、努力を怠らない中本大賀くんに

みなさんの清き1票を、どうぞよろしくお願いします!