推しが尊い。

隣国アイドルを泣きながら爆推しするブログ

日プとは"大平祥生の成長物語"である。

こんにちは。

国プになって毎日楽しい半面、なんだか心が荒んできたような気もしているヲタクです。

第3回順位発表式も終わって、残された練習生は35名となりました。惜しくも脱落した子のヲタクがアンチとなって他の練習生を叩いている様子には、もはや趣深さを感じます。いとをかし。


さて、私の1pickである大平祥生くんが現在デビューできるか否かのギリギリを彷徨っておりまして。


序盤から分量が多く度々メンタルが不安定な姿を見せていたこともあり、他の練習生に比べてSNS上で心無い言葉を浴びせられることも多く…耐えられずにログアウトするファンを目にすることもありました。

IQゼロの脳内からひねり出されたであろう悪意に満ちた文字の羅列を目にする度、通報ボタンをタップする指にも力が入って画面が割れそうですけど。


でもコンセプトバトルの放出を乗り越えた9話の放送後、肯定的な意見が増えたような気がして嬉しいです。

みなさん、「やんちゃBOY やんちゃGIRL」はご覧になりましたか?後世に残る最高にハッピーで最高に切ないステージなので何度でも見てください。

www.youtube.com


ということで、更に祥生くんの素晴らしさをお伝えすべくホメチギリストとなって褒め称えることにいたします。


!!注意!!
ここから死ぬほど長いです。


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最初、プロフィール写真を見た時の印象は「チャラ!!!」。一定の層に刺さりまくるビジュアルだな、とは思いました。

かく言う私の中でもイケメン判定ではありましたが、なんとなくハマったら危険な香りがしたので"斜に構えて眺める練習生"枠にそっとIN。

ぱっと見、キスマイの玉森に似てるなぁということで私の中ではひとまず「チャラい玉森」とインプット。


続いて、1分間PRが公開されました。


PRODUCE 101 JAPANㅣ京都ㅣ【大平 祥生(Ohira Shosei)】京都出身なので浴衣を着てきました!ㅣ@自己紹介_1分PR

冒頭から完全に作り込まれた自己紹介…小犬のような上目遣い…国プが見たいと思った姿を一生懸命考えて着てきた浴衣…印象に残りやすい適度なボディランゲージ…1分で上手くまとめた完ぺきな構成力…


あざとすぎだな!?!?


初々しい他の練習生に比べてあまりにもプロの犯行だったので「釣られるな危険!!」と謎の警告が頭の中で鳴り響きました。

ということで、この時点での印象は「あざとい玉森」にアップデート。


本編の放送が始まってからは3話くらいまで忙しすぎてなかなか見られず、とりあえずTwitterで情報を追う日々でした。

その中で何となく気になったのは、蓮くんと同じクラスになれず悔し涙を流しながらもBクラスに落ちた來良を励ます祥生くんの姿。

仲間想いの心優しい子なんだなぁと思い、とりあえず先入観を捨てて「ツカメ〜It's Coming〜」の推しカメラを見てみることに。


【大平 祥生(Ohira Shosei)】京都l~ツカメ It's Coming~l推しカメラ

あれ…?「あざとい玉森」だと思っていたのに…なんだ、この闘志が溢れ出すダンスは。

笑顔で爽やかに踊る曲だろうし多分本人もそうしようとはしてるけど、「どの練習生よりも絶対にカッコよく踊ってやる」そんな決意を隠しきれてなくて。

その真剣な眼差しに一瞬で引き込まれてしまいました。

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でも途中でさりげなくハートを仕込んでくるあたり、やはり釣り師の才がある。(隣の與那城オッパごめんね)


ここで初めて、あぁ大平くんというのは心の中にすごく熱い想いを秘めた子なんだ。と気付き、急いで本編を追って本格的にハマることになります。


「HIGHLIGHT」のステージくらいまでは、私の中でも「蓮くん蓮くん言ってる子」というイメージがありました。でも今振り返ってみると、それってUN Backersから一緒だったことが大きいのかなと。

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他の練習生にとって蓮くんという存在が絶対的になったのは韓国合宿から。でも祥生くんにとってはレベル分け評価に向けて番組が始まる前から一緒に練習してきた仲であり、まず最初に目指すべき存在だったわけです。

だから序盤では依存しすぎているようにも見えましたが、逆に言えば、誰よりも早く蓮くんから巣立った感がある。

大平ヲタク的には、グループ評価くらいから練習生の間での蓮くん信仰がますます強くなっているのに対して、祥生くんは既に違う場所で戦っているなと感じています。



ビジュアルは完全に玉森だと思ってたけど、アンニュイな雰囲気は菊池風磨に似てるし、ふとした瞬間なにわ男子の西畑大吾くんに見えるし、要はジャニーズにいても不思議じゃない顔。

その上、AB6IXのヨンミンやラッパーのSimon Dに似ているとも言われており、ジャニーズ好きも韓国好きもがっちりツカーメ!できちゃうハイブリッドなビジュアルの持ち主。

ちなみに大陸人気もハンパじゃないので、多分アジアを掌握できる。


幼い頃からダンスに打ち込んできたようで、日プ出演前にはEXPG候補生としてプロを目指していたみたいです。


Samurai Sword Dance Performance

この映像に出てて、しかも結構良い位置で踊ってるということはかなり期待されてたんじゃないかと予想。

指先まで綺麗なダンスは、見ていて飽きません。ポジションバトルの「HIGHLIGHT」では曲調に合わせた儚げな表情がたまらんし、グループバトルの「(RE)PLAY」では初めてセンターを任されたことで自信を持ってステージを楽しむ姿に全米が涙しました。(※私調べ)

そして「やんちゃBOY やんちゃGIRL」では可愛いコンセプトのダンスまで完ぺきに消化できることを示してくれた祥生くん。は?尊い(泣)


さて、ここまでビジュアルやダンスの素晴らしさについて推してきましたが、んなこたぁ〜〜見りゃわかるって話ですよね!

ここからは、人として尊敬できる内面的な魅力について褒めちぎっていきたいと思います。

題して


「大平祥生くんを推せる10の理由」
(THEありがち)




①所作がお上品

お母様の教育が厳しかったのか、はたまた京都で生まれ育つとこうなるのか…?(関東の人間が抱きがちな京都ファンタジー)

金髪・ピアス・元EXPG候補生という、どう転んでもチャラそうな要素がフルコンボなんですけど

あれだけ生活に密着されて素を出すしかないプデュにおいて、回を追うごとに更新されていく祥生くんのお上品伝説を紹介します。


・ハンカチを常備

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汗を拭くときにサッとハンカチを取り出す19歳男子、尊すぎか…!?しかも記者会見とコメント撮り、2回も目撃されているのでガチです。

「俺はプデュのハンカチ王子だ」って歌ってほしい。クソ語呂悪


・笑う時は口に手を添えて

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手を叩いて爆笑なんて、はしたないことはいたしません。

笑い方も文字に起こすなら「んふふ」「えへへ」って感じで超絶きゃわたん。


・座り姿があまりにも凛々しい

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はーい、男子は脚を少し開いて!手をグーにして太ももの上に置きましょう!って卒業式練習の時、先生が言ってたアレ。未だに守ってる19歳男子、やっぱり尊すぎか…!?

手を組んだり足を交差させたりすることもなく、背筋も最後までシャンと伸ばして、見てるこっちまで姿勢よくなりそうです。


・お辞儀は90度

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私の勝手なイメージですけど、EXILEファミリーって超体育会系!上下関係絶対!って感じなのでEXPGで鍛えられたんでしょうか。

蓮くん・ヒチョンとのお辞儀シンクロには震えましたね。

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第2回順位発表式でも、ナイナイが入ってきたらすぐ立ち上がってお辞儀。本当に礼儀正しい子だなぁと思います。


・一人称の使い分けが絶妙

練習生って大体、インタビュー部屋で話す時は「僕」だけど普段は「俺」じゃないですか。その使い分けも日プならではの萌えポイント。

祥生くんはと言うと、割と「僕」が多めです。

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この時、佐野くんと初対面だったからなのか雑談レベルでも「僕」を使用。(しかもヒョクくんのYouTubeを「ちょっと」見てたというのも正直でよろしい)

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大好きなるっくんとのモーメントでは「俺」を連発してます。


箱の中身なんだろなゲームでは、中身(ゴキブリ)を見たメンバーのリアクションを見て

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「いっちゃんやったらあかん人やって俺ぇ~!!」と素でビビり倒し

ゴキブリを用意した制作陣に対しては

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「僕うらみますからね!!」と礼儀正しく抗議。

ナチュラルに使い分けてるのが可愛いの極み。っていうかそこ全部チェックしてるヲタク、シンプルにキモくね??すみませんでした。


②結果に言い訳しない

ステージで思うような評価を得られなかった時、誰だって「練習ではもっとできていたのに」「実力を発揮できなかった」そう思いますよね。

みんな死ぬほど練習して臨んでいるでしょうから、本番で失敗してしまったら自分に腹が立ってしょうがないのが当たり前。

でも祥生くんの場合、今まで大きなステージに立つ機会も多かったからなのか「本番で披露できたパフォーマンスこそが自分の実力」と刷り込まれているように感じます。

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クラス分け再評価で目標としていたAクラスに入れなかった時も、「実力不足」と真摯に受け入れている姿が印象的でした。

「本番は一度きり」それがプロの世界だから。本当ならもっとできた、は通用しない。

常に現状を受け入れ、ただ上だけを見て努力し続ける祥生くんis尊い


③人の悲しみに寄り添える

放送序盤では、よくインタビュー部屋で涙を流したり練習中に急に落ち込んだりしていたので「メンタルが弱い」と言われることが多かった祥生くん。

でも弱い部分を持っている人間ほど、人の弱さにもすぐ気づいてあげられるんじゃないかなって思います。

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Cクラスで一緒だったいくみんがツカメを上手く踊れなくて泣いてる時に励ましたり

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クラス分け再評価でAからBに落ちてしまった來良を抱きしめたり、彼自身が持つ弱さ故の優しさを感じる場面が多々あります。

特に來良の方は、何とも言えない緊迫した雰囲気の中で即座にあの行動を取れる人ってなかなかいないと思うし、「弱さ」と「強さ」は表裏一体なのかもしれません。


④自分と周りを冷静に分析できる

祥生くんはダンス経験が長いので、ダンスに関しては練習生の中でもトップクラスの実力を持っています。

じゃあデビュー組に入るためには何が足りないか?っていうと「歌」なんですよね。

でもそれは自分自身も感じているようで、ずっと課題として挙げている部分です。

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まずは自らの欠点を知って、そこを補うために努力して初めて人って成長できると思います。

更に、グループバトルでは共に戦うメンバーを選ぶことができたのですが、その時の人選が神がかっていたと国プの間でも話題になりました。

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ポジションバトルでボーカル1位となった男澤くんと

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ポジションバトルでリーダーシップを発揮しダンス1位となった本田くんをチョイス。

他には來良、港人を選び、逆指名では安慶田くんが入ってくれました。

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自分たちのチームを「だんだん順位が上がっていってるメンバーによる追い上げチーム」と分析。まさにその通り。


練習風景では、ボーカルが弱い祥生くんを男澤くんや來良が支えてくれる場面が流れました。

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「ボーカルは未経験だから…」のスタンスではなく「知識がないので分からないことはすぐ聞く」と話す祥生くん。伸びしろしかない。

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自らが選んだメンバーから最大限のことを吸収していたグループバトルでは、祥生くんのクレバーな一面を見ることができました。

(RE)PLAY組は、お互いを支え合いながら各メンバーが苦手分野を学ぼうとする姿勢がまさにプデュの醍醐味を感じさせてくれた最高のグループ。


⑤制作陣にも愛されてる

正直、運営に推されすぎて分量が増えれば増えるほどアンチも増えるので、良い面ばかりじゃないんですけど…

面白い番組を作るためには「良いコメントを出してくれる子」「カメラ渡したら良い感じのオフショット撮ってくれる子」が制作陣にとっても有り難いはずですよね。

そういう面で、祥生くんはやっぱり撮れ高のある練習生の1人として信頼されてるんじゃないかなーと感じます。

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練習生カメラを任されることも多く

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ビジュアルセンターでも「大平ならきっと可愛い動きしてくれるからやらせとけ」的な制作陣の気持ちが伝わってくる。

ちなみに祥生くんが選んだビジュアルセンターは鶴房だったんですけど、

「あの顔で高身長。もう唯一無二。鶴房汐恩くんしかいないです。」

という鶴房強火ヲタの人格が的確なコメントを出してくれたので、こちらも採用。

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舞台裏では3人がかりでお世話されるモテ王子。

今まで色々なアイドルを見てきて思うのは、スタッフに愛される子って「ちゃんと挨拶ができる」とか「気遣いを忘れない」とかそれなりに理由があるし

推しにはそういうアイドルでいてほしいので素直に嬉しいです。


⑥夢を叶えるための覚悟

前述した通り祥生くんは大陸人気がハンパないんですけど、Weiboって恐ろしいところなので「どこから拾ってきたの?」っていう過去写がそりゃもうザックザク出てきます。

しかし、どこまで写真を漁ってもダンス仲間との眩しい青春写真しか出てこない。まじで過去写安心アイドル。

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高校生の頃から本気でプロの世界を目指し始め、ダンスに打ち込むために転校までしたそうです。日プに出る前からとっくに腹を括っていたんでしょう。

番組開始前にはYouTubeチャンネルやSNSを全て消したみたいですし、そもそも消す前から足のつくような投稿はしてなかったということ。

みなさん、SNSの使い方がわかってる子は安心して推せますよ!!


⑦表現することが上手

祥生くんは趣味の1つに「動画編集」を挙げており、上に書いた通り以前本人がYouTubeにアップしていた動画は現在非公開になっているのですが…。

この動画だけは是非みなさんに見てもらいたいので、こっそり貼ります。

※11/27追記
ARMYの方に教えていただいたのですが、この動画は以前BTSのジョングクがアップした「G.C.F in Tokyo (정국&지민)」という動画のオマージュではないか?とのことでした!完全オリジナルという認識は誤解を生む表現でした。失礼いたしました。素敵な動画であることは変わりないので、是非見てみてください。

恐らくアメリカにダンス修行しにいった時に撮った映像を編集した動画なんじゃないかと思いますが、ストーリーがあって世界観が確立されてるなと感動しました。

自分が感じたこと、見たものをこんなにも生き生きと表現して共有できるってすごくないですか?

動画編集以外に「カメラ」も趣味らしく、マイスタ動画ではお部屋に結構ガチめなカメラが映ってました。

祥生くんがデビューしたら、SNSを通してとっても素敵な写真や動画を発信してくれること間違いなし。


⑧言葉選びのセンスが抜群

祥生くんの語彙力と言えば、会話の大半を「やばい」で乗り切れそうなレベルの現代っ子なのですが

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実際は要所要所で、すっげーーーーー良いこと言ってくれるんですよね。

コンセプトバトルの現場評価で感じたのが、ほとんどの練習生はまじで話が長い!!まとまってないから内容も入ってこないし、もったいない。

祥生くんは簡潔に上手くまとめつつ、それでいて耳に残るキーワードを散りばめるのが上手なので、心にストンと落ちるスピーチだなぁと思います。


第1回順位発表式では

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「本当に上だけを見て、世界に行きたいんで
けど謙虚に、でもステージでは堂々と
カッコいい姿を見せれるようにこれからも本当に頑張っていくので
応援よろしくお願いします。」


第2回順位発表式では

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自分の長所である向上心と学びたい精神を忘れずに
もっと笑顔で頑張っていくので
これからも応援よろしくお願いします。」


こんなこと言われたら、ヲタク泣いてしまうやん。


あと、マイスタの「動画でファンミーティング」が非常に素晴らしかった。

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動画を見ていただければわかる通り釣り師の人格が爆発しており、ヲタクに向かって「かわいい」を連発。いや…お前がな?

しかし私的にはむしろ最後に言ってくれた「明日から一緒に頑張ろう」にグッときましたね。

ヲタクがアイドルに求めているものって結局、日々の活力なんですよ。そこわかってくれてる祥生くんは、もうアイドルってことで良いと思う。

めでたくEブロック1位になったことでアップされたお礼コメント動画では

「1位になれて本当に自信が確実につきました。嬉しいです。幸せです。」

と話してくれたんですが、これは間違いなくヲタがコメント欄で「"1位"が祥生くんの自信に繋がれば良いな」と盛り上がっていたことへのアンサー。

課金がもう…………止まらねぇつって。


いつでもヲタが欲しい言葉をくれる祥生くんを推せば、必ずや幸せなヲタクライフ送れることを保証します。


⑨常に感謝を忘れない

祥生くんは基本「周りの人に支えられているからこそ今の自分がある」のマインドを持ち続けているんだな、と感心する場面がとても多いです。

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女手ひとつで育ててくれたお母様は、何も言わずに夢を応援してくれている一番の味方。

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EXPGには尊敬している恩師がいるようで、そこで得たことは祥生くんにとって大切な糧となっているんだと思います。

過去のインスタストーリーでも「たくさんの人と出会って、たくさんの人に支えてもらってきた分、今度は僕がその人たちに恩返しできるように死ぬ気で頑張る」と決意を語っていました。(ここでも僕呼びカワイイね)


19歳の自分に置き換えて考えてみましたが、当たり前のように大学に行かせてもらって毎日遊んでやりたいことをやって…そのことに対して感謝の気持ちなんてあったかなーと。

夢を追い続けられるのは周囲の人の支えがあるからであり、当たり前のことじゃないと考えている祥生くんが立派すぎて、自分が恥ずかしくなります。


ちなみに「いつも謙虚に、周りに感謝」というのもEXPGの恩師が教えてくれたようで、今もずっとその教えを胸に刻んでいるのが泣ける。


⑩ずっと世界を意識してきた姿勢

第1回順位発表式で力強く語ってくれた「世界に行きたい」という言葉に涙した大平ヲタは多いと思いますが、その夢は「PRODUCE 101 JAPAN」がグローバルアイドルを生み出す番組だからという訳ではありません。

彼の過去の歩みを見てみると、最初からずっと世界を目指していたんだなとわかります。

韓国の有名なダンススタジオ「1million」でレッスンを受けていたり

www.youtube.com

「Millennium Dance Complex」というLA最大級のダンススクールでレッスンを受けていたり。(1分18秒くらいから出てくる帽子かぶった青いTシャツの子が祥生くんらしい。)

今年の3月に高校を卒業したばかりの子が、こんなにも世界を視野にいれて行動していたということに驚かされます。


京都のダンス少年がグローバルアイドルとして世界へ羽ばたく姿を見届けられたら、我がヲタク人生に一片の悔いなし。





以上、「大平祥生くんを推せる10の理由」でした。

正直10個なんかじゃ足りなくて、まだまだ書ききれてないですが……少しでも祥生くんの魅力が伝わりますように。


記事を書きながら動画を見返してて思ったんですが、最初の頃は祥生くんの"つむじ"を見ることが多かったです。

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でも今はまっすぐ前を見て、下を向いて涙を流すことはありません。きっともう"つむじ"を見ることもないね。

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この数ヶ月であまりにも頼もしくなっちゃって、本当は無理してるんじゃないかな、どこかで爆発しちゃわないかなと少し心配でもあります。

でも日プを通して、精神面でも技術面でもこんなに成長する姿を見せてくれた子がいるでしょうか。

そしてこれは断言できますが、大平祥生くんはデビュー後も必ず進化し続ける。

そんな彼を是非2pickに、いや、1pickにしてくださったら嬉しいです。



やばい、ここまでで既に1万字越えててマジで練習生のスピーチ長いとか言ってらんないんですけど、あと少しだけ!!


最後になりましたが、私がなぜこんなにも祥生くんの人間力に惹かれるのか。実はとても運命的な理由があるんです。

私にも祥生くんのように尊敬している恩師がおりまして、その人の教えが今でも人生を支えてくれています。

その中で2つ、特に大切にしている信念があるんですけど、それがまさに祥生くんの生き方そのものだなぁと感じたのでご紹介します。


1つ目は「時間は平等だから人の2倍生きろ」


人間は平等な時の刻みの中で、自分だけの時の刻みを築くことができる。

人の2倍も3倍も濃密な時を刻むことで、2倍も3倍も長い人生を生きることができる。

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「時間は平等だから死ぬ気でやりたい」という祥生くんの言葉も同じ。

この子はきっと日プの期間中、誰よりも濃い時間を過ごして必ず夢を掴むんだろうなと確信させてくれました。



もう1つは「心の中は常に不安を感じる若者であれ」


未来のことは考えずただ漠然と生きていれば悩むことなんてないけど、夢を抱けば必ず不安が生じる。

そして夢の大きさに比例してその不安は大きくなるし、自信をなくす瞬間だってあるかもしれない。

「死ぬ気で努力すれば手が届く」という高みを目指している人ほど、不安に押しつぶされそうな日々の中で戦い続けるんだと思います。

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確かに祥生くんは自信なさげな時もありましたが、それはきっと自分に求めるハードルが高いから。

練習中に不安を抱えていることは悪いことじゃないし、最終的にステージの上で堂々としたパフォーマンスをしてくれれば良い。

実際、祥生くんは私たちの前で涙を流したことはなく、必ず前向きな姿を見せてくれています。

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心の底では常に不安を感じているからこそ、向上心が生まれて人は成長していけるんだと思います。祥生くんのように。




いよいよファイナルステージが近づいてきて、万が一、いや億が一にも祥生くんが最終デビューできなかったらって考えたりするんですけど、そしたらEXPGに戻ってLDHからデビューするという可能性もあるかもしれません。

でもLDHって「アイドル」じゃなくて「アーティスト」ですよね。

私はどうしても、アイドル大平祥生を応援したい。

だって間違いなく、誰よりもアイドルになるために生まれてきた子だから。




さて、推しにデビューしてほしすぎてここまで全力で広報してきましたが………

壮大なネタバレをすると、実は大平祥生くん、既にデビューしてます。


なぜなら

【デビュー公約】
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もう割れとる




というのはもちろん冗談ですので〜!

大平祥生くんを★☆★1pick☆★☆何卒よろしくお願い申し上げます。

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました!