推しが尊い。

隣国アイドルを泣きながら爆推しするブログ

WINNERが“音楽界の勝者”になる日まで。

アンニョンハセヨ。頑張ってるアイドルは大体みんな好きな雑食ヲタクです。

少し長めに、大好きなアイドルへの愛を語る場所がほしくてブログを始めてみました。


開設早々なんですが、私が人生を懸けて推していきたいグループの話を聞いてもらえますか?


先に言っておきますが、めちゃくちゃ長い。でもお願いだから読んでほしい。なんなら、これを読んで少しでも興味をもっていただけたら是非ライブにも来てほしいし、そしたらもう帰る頃にはファンクラブ入会しちゃってると思う。

さぁ、右側にあるスクロール棒の小ささにビビらないで!

Twitterの文字数制限から解き放たれたうるさいヲタクを温かい目で見守ってください。











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WINNER




このグループ名はWINNERがデビューする前、彼らがまだAチームと呼ばれていた頃に「WIN: Who Is Next」というサバイバル番組でデビューを懸けてBチームと争い、勝者になった時に与えられたもの。

そう、確かにWINNERは「勝者」として歌謡界に誕生したはずでした。今後の成功が確約されていたといっても過言ではないほど、華々しい門出。

事実、デビュー曲「공허해」ではデビューから5日で1位に輝き、3冠まで獲得しているので、まさに「YGが8年ぶりに輩出する大型新人」「BIGBANGの弟分」という元から高かった期待感を裏切ることなく順風満帆なスタートを切っています。


にも関わらず、この4年間のWINNERの軌跡を思い返せば、その大半の時間をひたすら辛く険しい茨の道ばかり歩んできました。


成功的なデビューアルバムの活動を終えた後、勝者たちは最も旬な時期に音楽活動をさせてもらえず飼い殺しにされることとなります。

長い空白期間の中で個人活動に一生懸命取り組むも、些細な行動や発言で炎上しては「LOSERに改名したほうが良いんじゃない?」などと記事にされる始末。

日本ツアーは毎年開催するものの韓国での活動がないので劇的にファンが増えることもなく、もちろん捨て置かれた本国ファン離れは進む一方で、後からデビューしたiKONにはあっという間に差をつけられ、もはやどっちが勝者なのかわからない状態に。



「WINNERって勝ったからWINNERって言うんだよね?」



そう聞かれる度に、世間にはそう見えていないという現実を改めて突きつけられ、気高く誇らしかったその名が彼らを雁字搦めにする重い鎖のようにしか思えませんでした。




そもそも、2チームでサバイバルしてどちらかだけがデビューするなんていう仕組みが、全ての元凶だった。

それぞれのチームにファンがつき、推しグループを勝たせたいと思って熱狂的に応援することで番組としては大いに盛り上がりましたが


勝者がいれば敗者がいて
敗者がいれば敗者を応援していた人がいて
敗者を応援していた人にとって勝者は憎い存在となるわけで。


つまりWINNERは大事な弟たちとサバイバルをやらされ、複雑な思いを抱えつつも血の滲む努力の末、やっとの想いで夢を掴んだというその歓喜の瞬間から、同時に理不尽なアンチ(Bチームファンの過激派)を大量に抱えていたということ。

私は後からWINを追った派なのでAチームもBチームも、WINNERもiKONも大好きなんですが、リアルタイムであの番組を見てて「どっちも好き!」と言えるファンは少数派じゃないかと。


YGのサバイバルがどこまでシナリオ通りなのかは定かじゃないけど、ある程度の作為的な「落として上げる」流れが見受けられると思っておりまして、WINの場合はまさにAチームがドン底から這い上がる演出に乗せられた感がありました。

そのシナリオ感が、これまたあからさまなので、Bチームは噛ませ犬にされたと恨んだファンも少なくなかったわけです。前半であんなに評価の良かったBチームが負けるなんておかしい、所詮は出来レースで年上のAチームがデビューできるのは決まっていたのだと。


でも私は今になってWIN、特に最終バトルを見返してみると「やっぱりAチームはWINNERになるべくしてなったんだなぁ」と感じる部分があります。



Aチームが最終ステージで披露した自作曲「GO UP」



[WIN : WHO IS NEXT] Team A 'Go Up'


この曲の中にこんな歌詞があります。

우정을 반으로 찢어도
"友情"を半分に引き裂いても

정은 남아 기어코
必ず"情"は残るだろ

밟고 오르면서도 밀어줘
踏みつけてのし上りながらも背中を押してあげる

110개의 손가락 끼고 위로 go up
110本の指を組んで 上へ go up


110本の指、つまりAチームとBチーム合わせて11人全員で手を取り合って上を目指そうという意味です。

過酷なサバイバルの末、どちらか一方はデビューができず全ての努力が水の泡になる可能性があって、しかもそれは自分たちかもしれないっていう状況下で、一体どんな精神力を持ち合わせていたらこんな言葉を綴れるのか。

「Climax」がBチームのテーマ曲なら、「GO UP」に関してはもはやWINという番組自体のテーマ曲。

いつ聞いてもWINを思い出して胸が熱くなるし、私の人生においても節目節目で勇気をもらっている大切な曲です。




そして、最後の結果発表

発表直前に両チームのリーダーであるスンユンとハンビンがカメラに抜かれる場面があったのですが、その時の対照的な2人の表情こそまさにWINのハイライト。

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ハンビンは、勝てなかったらその場で倒れちゃうんじゃないかって心配になるほど切実な面持ちでした。見てるこっちも胸が苦しくなってくるくらい。

一方、この局面で微かに笑みすら浮かべるスンユンのとても安らかな表情。全てを出し尽くしたという達成感からなのか、まさに「人事を尽くして天命を待つ」彼の姿からは、「限界突破した人間が辿り着く悟りの境地」みたいなものを感じました。

サバイバルを通して常に「年齢的にも後がなくて崖っぷちな年上グループ」と演出されていたAチームだったけど実際は逆で、最後まで「AチームとBチーム全員での成功」を強く願い続けたAチームだからこそ、精神的な余裕があったのかなと。


BチームだってAチームのヒョンたちが大好きなのは百も承知ですが、「Aチームとのサバイバル」というWINのコンセプトをある意味ちゃんと理解していたということ、そして若くて血気盛んな面も相まってサバイバル中では結構Aチームを煽る場面もあったりします。

それに対して最後まで冷酷になりきれない雰囲気だったお兄ちゃんたち。デビューはしたいけどBチームを蹴落とすことに対して開き直れなくて、負けっぱなし言われっぱなしで情けないAチーム。

それでも少しづつ自分たちで課題を解決して成長していく姿こそが、多くの視聴者の心を動かしたんだと思います。



そんなわけで私はアイドルグループとしてWINNERを推しているのはもちろんのことメンバー全員を人として心から尊敬していますし、この感情を表現するなら「敬愛」に近い。

前述したように、デビュー以降はプライドすら失ってしまうような苦難が続き、久しぶりに「REALLY REALLY」でカムバックする前には「大切なのは1位になることじゃない」「結果は望まない」といった発言も目立っていたように思います。

それでも無事「REALLY REALLY」が大ヒットしWINNERは韓国内で一定の地位を確立、地道に続けてきた日本活動でも遂に夢だった武道館公演を成し遂げました。

同世代の彼らが努力することを決して止めず、ひとつひとつ夢を叶えている姿を見ると自分も頑張ろうと思える。そんな存在です。



さて、完全に順番がおかしいですが簡単にメンバーを紹介させてください。



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カン・スンユン 1994年1月21日生

歌がべらぼうに上手い。声帯からずるい、声量おばけ。

韓国アイドルってみんなマジで歌が上手いから甲乙つけがたいけど、スンユンみたいに「音源より生のほうが上手い」レベルで言えばなかなか稀有なんじゃないかと。


[SOWTeam][VIETSUB] It Rains 비가 온다 - Kang Seung Yoon @ The Collaboration

何十回ライブに行ってもその度に「スンユン歌うめぇ」ってなる、もはや笑っちゃうほどの歌唱力です。


いつでもどこでも全力少年。よく全力で空回ってスベってるけど、そこが最高にかわいい。ライブではターン多めです。

日本語が一番うまいので他のメンバーが言葉に詰まった時はよく通訳をしますが、ジヌ(長男)に対しては過保護すぎて通訳と言うよりもはや食い気味にMCを代弁している^_^


実はWINが始まった当初のリーダーはミノで、彼の怪我によりスンユンが途中でリーダーとなったのですが、結果的に一番リーダーに向いていたなと思います。

リーダーだけどマンネなので、背中で語るタイプのリーダーではない。むしろ修造系。メンバーたちはそんな熱いリーダーのことをイジり倒しつつも、心の底から信頼しているのが伝わってきます。


スンユンはオーディション番組での活躍がきっかけでYGに入り、WINに出演する前から既にソロで曲も出していました。

元々はギターで弾き語るタイプの歌手だったし、そのままソロという道も十分有り得たはずなので、WINNERの一員となって歌って踊っている今は奇跡だと個人的には思います。

でも徐々にわかってきたのですが、多分WINNERの中で一番WINNERペンなのはきっとスンユン。(笑)

結果、スンユンめっちゃ良いやつ。


ここまで語っておいて終わり方、雑か!



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キム・ジヌ 1991年9月26日生

ご覧の通り、顔がすごい。WINNERの紅一点。ISLANDのPVでは人類で初めてチワワの可愛さを越えた存在として私の中で話題になりました。

イムジャ島という小さな島の出身。島育ちだからなのか、とにかく心が綺麗で天使みたいな子です。人間なら誰にでもあるであろうドス黒い感情を、ジヌちゃんからは1ミリも感じたことがない!

練習生期間が長いことが有名で年齢的にも最年長ですが、年下のメンバーに対して何かとヒョン面することもなく、とにかくおっとりポワンとしたマスコットキャラクター的長男。というより、姫だね。


スンユンみたいなパワーボーカルではないし音程も若干不安定なところがあるけど、本っ当に良い声してるんですよ。綺麗に澄んだハスキーボイスって感じ?若干、郷ひろみっぽいというか。

WINの中でちょろっと歌ってたジャスティン・ビーバーのAs long as you love meとか、山根康広のGet Along Togetherあたりをカバーしてほしい。←チョイスの時代感

しかし本人はGDを崇拝しているので初めての単コンでピタカゲをカバーしちゃうあたり、かわいすぎる。この子、GDに告白されたら絶対付き合うわ。


不器用で要領も悪めで、10やってやっと1を得るタイプだなと勝手に思っているんですが、多才な他メンバーに迷惑をかけないように信じられないくらいの練習を積み重ねてカバーしています。

みんなと同じように与えられた課題が100だとしたら、それを達成するために1000でも2000でも努力を厭わない子。

よく顔担当と自称していますが(そしてそれは疑いようもない事実だけど)、君は唯一無二の素敵な声の持ち主だよ、と伝えたい。

WINNERが4人になってからは今まで以上に努力したのであろう、自信なさげに音を探しながら歌っていたあの頃のジヌはもういません。


推しが誇らしい!(泣)



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イ・スンフン 1992年1月11日生

生粋のエンターテイナー。芸能センスがすばぬけてます。ラッパーだけど澄んだ声質が特徴的で、歌も歌えちゃう。

そして何よりダンスがすごい!

私はダンスの知識がないので専門的な視点で褒め称えることができないのですが、この子のダンスはなんか一線を画している気がします。

急に振られたアドリブでも面白いくらいに体が動く!踊っていると言うより、音楽に合わせて体が自然に動いちゃうっていうイメージ。


振り付けの面でも独特且つ繊細なセンスがあって、曲を活かしたストーリー仕立ての流れるようなダンスを作るのがとてもお上手。

WIN最終バトルのダンスステージとか「FOOL」のダンス練習動画を見ると、スンフンの振付の特徴がよくわかります。


[NEVERTHINKS] Don't stop the music - WIN A team Dance


WINNER - ‘FOOL’ DANCE PRACTICE VIDEO


個人的にはソウルコンで踊った이 밤のソロダンスが好きで好きでしょうがないのだけど、映像化されなかったつらみ……。ファンカムも撮影者が興奮しちゃっててあまり良いのがないというw


160312 WINNER Exit Tour in Seoul Day 1 - Tonight pt. 4 (Seunghoon solo dance focus)


スンフンは初めから強くYGにこだわっていて、釜山から上京する際にわざわざYGの社屋が見えるアパートに引っ越し、オーディション番組で憧れのヤンサに高く評価され、遂にはYGからデビューしちゃうんだからとんでもない。「夢は叶えるもの」と身を以て証明してくれています。


私がここ数年WINNERを観察した上での印象としては、一番頭が良く一番マトモな子。一般人的な思考も持ち合わせてる。

古家さんが「リーダーではない人のリーダーシップってあって、それはまさにスンフンくんのこと」と言ってたけど、本当にチーム全体のことがよく見えていて、それを踏まえて自分の身の振り方も考えられる超絶しっかり者!

ただ、それでもスンフンがリーダーじゃなくて良かったなぁと思うのは、彼が一番繊細に見えるから。

ファンに対して自分の気持ちを正直に表現してくれる子なので、苦悩がダイレクトに伝わってくることが少し前はよくあったし、逆に最近はWINNERの活動が軌道に乗ってきてるから「今は本当に幸せに活動できてるんだ」と感じられるのが、すごく嬉しい。


スンフンから感じることは、嘘じゃないなと思えるのです。



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ソン・ミンホ 1993年3月30日生

MINOと書いてマイノと読むらしい、実力派ラッパー。SHOW ME THE MONEY4では準優勝しました。

ただのアイドルヲタクなのでダンスに引き続きラップの良し悪しもよくわかりませんが、彼のラップは純粋に聞き取りやすいなぁーという印象。

そしてラッパーだからといってゴリゴリのヒップホップが好きかと言うとそうではなさそうで、ヒップホップに疎い人間も聞きやすいメロディックなラップを聞かせてくれるから好きです。だから感性的なWINNERの楽曲にもすごく合う!


結構な確率でイキりヤンキーみたいなヘアスタイルなので一見めちゃめちゃ怖いんですけど、喋りだしたらわかる驚きのピュアさ。ライブで必ず言ってくれる決め台詞は「いっしょういっしょだよ♥」

芸術センスが高めで、絵も字も上手。ファッションにも相当のこだわりがあって最近ではミシンまで使いこなしてリメイクを施しているらしく、とにかく何に関しても手先が器用なんだと思います。


以前、WINNER TVでマンネのナムテが「日本でスケジュール中、ホテルから外出禁止というルールを破って外出した上にお金が無くて帰れなくなり、ヒョンを呼び出す」というドッキリをヒョンたちに仕掛けたのですが、ミノだけすごく真剣に叱ったんですよね。

お金を払ってやるのは別にいい、でも今はそんなことが問題じゃないんだよ、ルールは守らなきゃと。

ミノは実際に妹を持つ兄ですし、とにかく情に厚い男なので、チーム内では唯一の年下であるナムテを兄としてしっかり導こうとする姿に感動しました。

一方、最近おバカキャラを活かしてバラエティでも活躍中なのですが、どこへ行っても年上の共演者に可愛がられている姿を見ると、この子は年上・年下関係なく上手くやれる天性の愛されキャラなんだなぁと思います。何だかほっとけない魅力のある、無意識の人たらし。


アンダーグラウンド時代から共に活動してきたジコやピオと共にBlock Bとしてデビューするチャンスを逃し、その後BoMというグループでデビューしたけど鳴かず飛ばずで解散、からのYGに入って再デビューした苦労人です。

長く終わりの見えない下積み時代を経験してきた彼がラップを通して綴る言葉は、胸に迫るものがあります。

ameblo.jp


[HD] 160217 겁 (Fear) - MINO feat. Seungyoon (WINNER) @ Gaon Charts K-pop Awards

本家の겁では偉大なるBIGBANGのテヤン先輩がフィーチャリングしてくれていますが、苦楽を共にしてきたスンユンとの겁にはまた違った良さがあり、泣ける。


一生ついていかせてください。と思わせてくれる最高にカッコいい男、それがWINNERのソンミンホ。



ちなみに年末歌謡祭ためにミノとスンフンが特別に描き下ろしたLOVE ME LOVE MEのラップはファンへのラブレター。安定のペンパボ!(泣)

ameblo.jp


WINNER - LOVE ME LOVE ME + REALLY REALLY @2017 MBC Music Festival



メンバーがそれぞれの境遇で長い下積みを経ており、デビュー時の平均年令を考えても遅咲きの部類なので、ひとつひとつの活動やファンへの対応をすごく大事にしていてテンションにも波がないのがWINNERの良いところ。

YG所属と聞くと「私生活ハデめで近寄りがたいカリスマ集団」みたいなイメージを持つ人が多い気がするのですが、この子たちは本当にそうではなくて、穏やかで平和なグループなんです。


以前、番組でジヌが話していたこのエピソードにも彼らの真面目で誠実な面が表れています。


だからどうか、今までYGのグループを推したことなかったヲタクのみなさまにも是非WINNERに興味を持っていただきたいのです。色々と知ってみると意外と思ってたのと違うかも、という面が非常に多いグループかなーと。

曲を聞いてみたけど根本的に音楽性が受け付けない・なんか生理的に無理、とかでなければ、こんなに幸せな気持ちにさせてくれるグループを推さない手はないですよ!



WINNERが約1年半の空白期を乗り越えて久しぶりに「EXIT:E」というミニアルバムをリリースした時、こんなことを言っていました。

「僕たちの音楽が、ファンのみなさんにとって大変なことがある現実からの『脱出口』になればいい」

2017年にリリースした「FATE NUMBER FOR」や「OUR TWENTY FOR」は、「ファンのため」というのが由来で敢えてFOURの部分がFORになっており、

今回の日本ツアーのタイトル「We'll always be young」は「みなさんに僕たちの歌を聞いて青春を感じてもらいたい」という意味が込められています。

こうやっていつも「ファンのため」を考えて音楽を届け続けてくれるWINNERに、これからはもうずっと花道だけを歩かせてあげたい。


長いこと韓国のアイドルヲタクをしてきて様々なグループの解散や自然消滅を見てきた身としては、どのグループに関しても心のどこかで常に「終わり」を覚悟しています。

だから永遠に、とは言わないけど、彼らがWINNERであり続ける間は私もずっとインナーサークルとして応援していきたい。

そして今より少しでも高い所へ行かせてあげたいし、武道館より更に大きなステージに立ってスポットライトを浴びる4人の姿も見たい。


Bチームに勝って「WINNER」となった彼らが、音楽界で真の「WINNER」となるその日を、必ず見届けたいと思います。



さて、大分長くなりましたが、ここらで締めさせていただきます。ここまでで1万字に迫る勢い、最早ちょっとした論文。

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。あなたに小さな幸せがあることと、WINNERのライブ会場でお会いできることを祈っております。